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もんは~ん 


え?

何故書いたし

何故書いたし

何故書いたし

何故か痛し!!

と、
言う訳で
モンハンの自小説的なものを書いてしまった。
何故書いたし痛し。

うん、
モンハンやって無いと分からないかもね。
うん


まぁ、モンハン人口が増えることを願って。


※大体MHP2G仕様
※自キャラの名前だけど、キャラ名が思いつかなかっただけなんだ。ナルシィとかじゃないよ



追記からどうぞ



――魂を震わせるような咆哮が、吹き上がる熱に焦がされた空に轟いた。
 黒き神。
 生命の火を拒む無情なる大地。常に溶岩が輝き流れ続ける、火山地帯の奥地に住まう古の飛竜は、その巨体を持ち上げ、その場にある全ての生命に終わりを告げるように吼えた。
 黒曜石の様な、漆黒の甲殻が内側から赤く染め上げられる。
 神の、怒り狂った双眸が捉えるのはただ一つ。
甲殻種の蒼く鋭い鎧。あちこちが酷くへこみ、《ギザミシリーズ》の特徴であるブレードが剥がれてしまっている部分すらあった。内側から流れ出た血で、装甲の下に着た鎖帷子が染められている。
満身創痍。
しかし、それでも『彼』の膝は折れてはいない。神の睥睨を闘志のこもった瞳で睨みかえす。
そして、『彼』は双剣を――龍殺しの剣、《封龍剣【超絶一門】》を天にかざした。吹き上がる溶岩の熱を反射し、ギラリと刀身が赤く、赤く輝く。
「う……ぉぉおおおおおおおおおお!!」
『彼』もまた空に吼えた。
 それが合図だったかの様に。神と人間、飛竜と狩人は互いに止めを刺さんと疾駆した――

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